イベント・鶴見の最近のブログ記事
朝8時から11時まで開かれる朝市は、漁のまちのにぎわいを今
に伝える。日曜・祝日、水曜(不定)休み。
(最寄駅「京急花月園前駅」、「鶴見線国道駅」)
チャンゴ(太鼓)、料理、ハングル文字などコリアに関わる文
化や歴史を子どもたちに伝え、在日コリアンの子どもたちの
交流もはかる。
相撲とはルールが異なる独特の角力で、沖縄では地域のお祭り
で行われている。関東一円から参加者が集まる沖縄県人会の
恒例行事。
(入船小学校)
道じゅねーはお盆の間、先祖への奉納のためエイサーを踊りな
がら町の中を練り歩く沖縄の伝統行事。通行人も一緒に踊り
だす。
カヤで作った20mを超える大蛇を担いで、生麦の町を練り歩き、
疾病退散を祈る。生麦が半農半漁だった300年余り前から伝
わる行事だ。
(道念稲荷神社、神明社)
南半球のブラジルでは6月は冬。輪になって踊ったり、トウモロコシ
で作ったお菓子を用意して楽しむブラジルの「6月のおまつり」を鶴
見で再現。
(潮田小学校)
地域の在日コリアンの交流の場であり、初級学校に通う子ども
たちも民族舞踊などを発表する。チヂミやキムチ、民芸品の出
店もある。
(鶴見朝鮮初級学校)
鎌倉時代から伝わる豊作祈願の行事。明治初年に途絶えたが、
1987年、地元の有志により115年ぶりに復活。地域の伝統行事
として親しまれている。
(鶴見神社)
農楽・サムルノリなどコリアの民俗芸能を聞いたり見たり、チヂミ、
プルコギといったコリアの味を楽しんだり、コリア文化を体感できる。
(毎月1回)(三ッ池公園)
