教育施設・鶴見: 2008年1月アーカイブ
クオス横浜鶴見周辺の教育施設の案内です。
幼稚園と小学校にあたる。前身の学校から考
えるとその歴史は70年近くなる。下野谷小と
の交流も定着している。
(最寄駅「鶴見線鶴見小野駅」)
2003年に開校したインターナショナルスクール。
(最寄のバス停「白幡」)
(潮田交流プラザ3F)
中国、韓国、インドなど各国からの留学生が暮らす。研修室やホール、
学習室は一般市民も国際交流活動に利用できる。(最寄のバス停「本
町通3丁目」)
クオス横浜鶴見プライムレジデンスから徒歩9分(約710m)
住所 神奈川県横浜市鶴見区向井町3丁目72-7 電話番号 045-501-6830
クオス横浜鶴見プライムレジデンスから徒歩12分(約900m)
潮田保育園は、鶴見区で最も古い公立保育園(昭和30年創立)で、0歳から5歳まで6クラス126
人が通っています。大勢の子ども達が、先生と生活したり遊んだりしています。
毎年夏には、保護者会といっしょに、すぐ隣の東潮田公園で夏祭りを行っています。昨年は、
地域の方とともに、ソーラン節らの踊り、子どもが作った踊りで盛り上がりました。
今年は、国際色豊かな踊りで、さらにパワーアップして創立50周年にふさわしい夏祭りにし
ようと、みんな張り切っています。
クオス横浜鶴見プライムレジデンスから徒歩18分 約1410m
所在地〒230-0034
横浜市鶴見区寛政町23番1号
TEL 045-511-0666
市立寛政中学校は、教職員数28名(校長、副校長、教諭17名、講師3名、養護教諭、事務職
員、技術員3名、カウンセラー 合計28名)、生徒数約 186名(平成17年資料)の小規模校で
す。小規模校の特色を生かした学校づくりを行っています。内部評価と外部評価を実施し、計
画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善 (Action)をひとつのサイクルとして機能させて
います。全教職員が、「ゆとり」「活力」「魅力」ある学校づくりを推進して、積極的に適正で活気
あふれる学校経営組織の運営に努めています。子どもの生き方を重視した「生き方の教育」を
推進し、地域に根ざした特色ある教育活動を行うよう、積極的に自己研鑽に励み指導力の向上
に努めています。
また、家庭・地域・関係機関や公共施設と交流・連携を深めて、「まち」とともに歩む学校づくり
を推進し、開かれた学校づくりに努め、保護者・地域に積極的に学校の情報を公開しています。
■指導の重点
生徒一人ひとりが、明るく、楽しく満足できる学校であるため次の事項を指導の重点項目
としています。
1 教科指導の充実
(ア)基礎・基本の徹底に努める。
(イ) 生徒の主体的な学習を支援する。
(ウ)1単位時間の指導法を工夫し、わかる授業・楽しい授業の創造に努める。
(エ)習熟度別指導を推進する。
(オ)長期休業中を始め、機会をとらえて補習に努める。
(カ)家庭学習が充実するよう配慮する。
(キ)指導と評価の一体化に努める。
(ク) 評価・評定の改善に努める。
(ケ) 生涯学習の基礎づくりのため、学び続ける態度の育成に努める。
2 学級経営の充実
(ア)学校教育目標の徹底と実践を念頭に置いて学級経営を推進する。
(イ)一人ひとりの生徒理解に努め、個を大切にした学級経営を推進する。
(ウ)一人ひとりの人権を尊重し互いに認め合い誰もが安心して豊かに生活できるよう努める。
(エ)一人ひとりの生徒の行動目標の設定と実践化を支援し生徒の努力を適切に評価する。
(オ)家庭との連携を努める。
3 生徒会活動の充実
(ア)学校行事において小規模校の特色を生かし一人ひとりが達成感を持てる計画・運営をする。
(イ)学校行事において計画・実施・反省の各活動に生徒の参加を図り生徒の主体的活動を育て
るための計画・運営の工夫する。
(ウ)学級活動、生徒会活動において、活動目標と評価を明確にして、次の活動につなげる。
(エ)目標に応じた組織編成と活動の活性化を図る。
(オ)「なすことにより学ぶ」ことを重視し、学年・学級・生徒会での話し合いを充実する。
(カ)全体・学年・学級の実態に応じた計画を工夫する。
(キ)リーダーの養成に努める。
(ク)日常活動に工夫を凝らし、生徒が意欲をもって自主的な自治活動に取り組むよう努める。
4 生徒指導の充実
(ア)相談しやすい雰囲気を作り、教育相談の充実を図りながら、一人ひとりの心の動きに敏感に
とらえ対処する。
(イ)部活動の活性化と集団生活指導の充実を図り、生徒の健全育成に努める。
(ウ)進路指導相談の充実を図り自らの進路を主体的に選択できる能力や態度の育成に努める。
(エ)命を尊重する指導に努める。
(オ)家庭・地域との連携を図り、生徒の健全育成に努める。
5 環境・福祉・健康安全教育の充実
(ア)環境美化活動を徹底し、落ち着いた環境で学習活動が展開されるよう配慮するとともに、
環境・福祉問題にも関心をもち、社会・自然を大切にする態度の育成に努める。
(イ)健康安全教育・性教育を推進する。
■学校の沿革
昭和32年11月 1日 第1期工事完成(普通教室12・特別教室3・管理室6)
横浜市立潮田中学校寛政分校として開校(2年生のみ781名)
37年 5月 1日 横浜市立寛政中学校開校(1年398名・2年383名・3年416名)
38年11月 1日 県緑化推進委員会より38年度学園緑化指定校
39年10月 1日 県美化推進本部より環境美化優良校として表彰
10月29日 県知事より貯蓄優良校として表彰
11月 1日 県緑化推進委員会より39年度学園緑化指定校
40年 2月11日 県教育委員会より環境美化優良校として表彰
3月20日 市教育委員会より体育研究校として指定
4月 5日 県教育委員会より社会福祉教育普及研究校として指定
11月20日 国土緑化推進本部の環境美化コンクールで表彰
41年 4月 7日 県緑化推進本部の環境美化コンクールで表彰
42年 2月24日 市教育委員会より学校保健優良校として指定
44年 3月 1日 校舎公害防止工事着工
10月 8日 公害防止工事竣工式
49年10月13日 全日本よい歯の学校表彰会より優良校として表彰
50年 1月17日 市教育委員会・市中道徳研究会主催の道徳授業発表会開催
52年11月10日 全日本よい歯の学校表彰会より優良校として表彰(49年より6年連続)
55年11月15日 全日本よい歯の学校表彰会より優良校として表彰
56年10月13日 全日本よい歯の学校表彰会より優良校として表彰
57年10月15日 全日本よい歯の学校表彰会より優良校として表彰
62年 2月 3日 県教育委員会・県学校保健連合会より保健に関する実践記録調査研究
「校内照度検査のまとめ」により生徒保健委員会が表彰を受ける
平成 4年 3月31日 コンピュータ室、体育倉庫、倉庫新設工事完了
5年10月 4日 文部省指定 武道指導推進校 研究発表(全国発表)
6年 5月27日 寛政中学校校舎改築促進委員会設立
8年 4月 5日 研究指定校(生徒指導)「いじめ根絶に向けた生徒指導体制の確立」
11月 8日 校舎改築に伴い仮設校舎へ移転
11月10日 旧校舎解体工事始まる(~2月28日)
10年 3月31日 新校舎落成(コミュニティハウスを併設)
4月 5日 特殊学級が新しく開設される(1学級)
4月13日 新校舎での授業始まる
11年 4月 5日 特殊学級2学級開設される
18年 5月24日 安全(防犯・防災)教育推進モデル校に決定(2年間)
■ 学校の概要
横浜市では、先端科学技術の知識を活用して世界で幅広く活躍する人間を育てる「横浜サイエ
ンスフロンティア高校」を開港150周年、市政120周年を迎える平成21(2009)年4月の開校に向
けて鶴見区小野町に整備を進めています。
所在地 横浜市鶴見区小野町6番地 JR鶴見線:鶴見小野駅下車徒歩3分
施設規模 敷地面積:約29,200㎡ 延床面積:約25,000㎡
建物概要 鉄筋コンクリート造、地上5階 全ての学習諸室に冷暖房を完備
課程・学科 単位制による全日制課程
理数科 生徒数 1学年:240名(6クラス)、全校720名を想定
■特色ある教育
生命科学やナノテクノロジーなど、先端科学技術分野の「ほんもの体験」を通し、理数科目を重
点とした学習を充実させ、難関大学への進学に対応できる高い学力を身につけることを目指す
新しいタイプの高校です。 大学や企業の研究機関などと連携し、新たな教育の実践に取り組む
とともに、全ての市立学校における教育改革をリードする学校となります。
1年次に全員が履修する「サイエンスリテラシー」では、「生命科学」、「ナノテク・材料」、「環
境」、「情報」の先端科学技術4分野を中心とした実験・実習を体験します。生命科学 細胞培
養実験、DNAの抽出と電気泳動、ヒト細胞の遺伝子解析などナノテク・材料 走査型電子顕微
鏡(SEM)の操作、カーボンナノチューブの生成と定性実験など環境 鶴見川流域の生態系調
査、水質測定、GC-MSによる大気分析など 情報 情報リテラシー、ハードウェアの分解・組み
立て、ライントレーサーの制作と制御など をおこないます。
■ 大学・企業との連携
先端科学技術分野における優れた功績を有する方々に、スーパーアドバイザーや技術顧問
として参画いただき、教育内容等について指導助言を受けるとともに、記念講演の開催や出張
講座の開講を予定しています。
◆スーパーアドバイザー (敬称略)
小柴 昌俊 ノーベル物理学賞受賞(2002年)、(財)平成基礎科学財団理事長、東京大学特
別栄誉教授
有馬 朗人 (財)日本科学技術振興財団会長、元東京大学総長、東京大学名誉教授
和田 昭允 横浜こども科学館館長、東京大学名誉教授、理化学研究所横浜研究所ゲノム科学
総合研究センター特別顧問
藤嶋 昭 (財)神奈川科学技術アカデミー理事長、東京大学特別栄誉教授、日本化学会会長
ハロルド クロトー ノーベル化学賞受賞(1996年)、フロリダ州立大学教授、横浜市
立大学名誉博士
◆技術顧問
大 学 末松誠慶應義塾大学教授、冨田勝慶應義塾大学教授、柳川弘志慶應義塾大学教授、
伊東利哉東京工業大学教授、大島まり東京大学大学院教授、岡秀夫東京大学大学院
教授、沼田潤前武蔵工業大学教授、但馬文昭横浜国立大学教授、種田保穂横浜国立大
学教授、森下信横浜国立大学教授、窪田吉信横浜市立大学教授、小島謙一横浜市立大
学教授、五嶋良郎横浜市立大学教授、滝田祥子横浜市立大学準教授、西村善文横浜市
立大学教授 計15名
企 業 旭硝子、味の素、石川島播磨重工業、エッチ・ディー・ラボ、扇島パワー、京三製作所、
キリンビール、島津製作所、新日本石油精製、JFEエンジニアリング、月島機械、鶴見
精機、TNパートナーズ、東京ガス、東京電力、東芝、日産自動車、日本電信電話、日
本ビクター、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、日立製作所、ファンケル、ユー
ディット 計23社
