散策スポット・鶴見の最近のブログ記事

 

今日は夕方からかなりの雨量だとニュースでやっていたのに、、、

未だに大降りになる気配の無い横浜。。。


せっかくレインブーツ履いてきたのにサ。icon:face_expressionless


、、、ところで、今日は鶴見から意外に気軽に行ける

お出かけスポットをご紹介します。


「横浜ベイブリッジスカイウォーク」

デス。


横浜ベイブリッジスカイウォークは、

自動車専用道路に併設された日本ではじめての歩行者専用道路で

平成元年に開通したそうです。


横浜港のベイサイドを始め、富士山、丹沢、箱根、新宿副都心、

 房総の山並みまでの360度の展望が楽しめる、とのこと。

 

スカイプロムナード

 

 

 

 

 

 

スカイプロムナードの様子です。

 

つまりベイブリッジを車の中からだけでなく、堪能できてしまう、

というワケですな。。。


素晴らしー景色を楽しむだけでなく、

定期的にジャズライブが催されていたり、パーティー会場として

利用することもできるそうです。


鶴見方面からは、

 鶴見区生麦から大黒大橋を経由して約4kmほどでたどり着けるそうで。。。


意外にも(?)こんなにおしゃれなおでかけスポットが

クオス鶴見の近くにあったんですよー、皆さん。


真夏に行っても爽やかでいいですし、

クリスマスのシーズンに行っても良さそうですよね!

 

スカイウォークからの眺望

 

 

 

 

 

 

館内からの眺め

 

ぜひぜひお出かけの候補地にいれてくださいねー。icon:face_smile


車が無ーいんだよーって方も、

JR鶴見駅と京急鶴見駅からバスが出ていますので

ご安心を。。。

横浜市営バス 17系統に乗車して、

スカイウォーク前で下車してくださいね。

 

横浜ベイブリッジスカイウォーク ホームページ

http://www.skywalk.city.yokohama.jp/access.html


■営業時間・休館日

営業時間には夏季と冬季がございます。お間違えのない様ご確認下さい。

営業時間:
 
夏季営業時間
(4月1日~9月30日) 月~木・日 午前10時~午後8時

最終入館時刻 午後7時30分

金・土 午前10時~午後9時

最終入館時刻 午後8時30分


冬季営業時間
(10月1日~3月31日) 月~木・日 午前10時~午後6時

最終入館時刻 午後5時30分

金・土 午前10時~午後9時

最終入館時刻 午後8時30分


休館日:
 
毎週火曜日・水曜日
(当日が祝日の場合は、その翌日) 

ただし、次の期間は無休で営業いたします。

・ゴールデンウィーク(4月29日~5月5日)
・夏休み(7月25日~8月25日)
・冬休み(12月23日~1月6日)
・春休み(3月25日~4月3日)


 

 

鶴見川・鶴見区

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river1.jpg

国時代の末期から江戸時代にかけて、各

地で大規模な治水事業が実施されました

が、鶴見川流域では、開発の規模は小さ

いものでした。また、江戸時代に鶴見川は

舟運にもかなり利用されるようになり、物資

の輸送が盛んとなりました。しかし、鶴見川

は川の規模が小さいことから、地形的な事

情もあって、鶴見川流域は、江戸に近接し

ているという地理的条件に恵まれながらも、

社会経済的に発展してきた地域とは言えず、ごく最近まで貴重な緑の空間を数多く残すことがで

きました。

river2.jpg

明治時代に入ると、日本で最初の鉄道が

鶴見川を横断して新橋-横浜間に開通し、

生麦地区などでは海面の埋め立てが行わ

れ、鶴見川河口部では京浜工業地帯の

礎が築かれていきました。関東大震災や

第二次世界大戦により、横浜市一帯も大

きな被害を受けましたが、復興とともに、

工業化が更に進みました。

 

river3.jpg

戦後、鶴見川流域は、自然豊かな環境

も数多く残されていましたが、著しい市街

化が進みました。国際都市横浜に位置し、

首都東京にも近いという条件により、下流

域では京浜工業地帯が発達し、主要交通

機関の発達に伴って中流域を中心に急速

な都市化が進みました。その結果、現在で

は鶴見川は国内でも有数の典型的な都市

河川となっています。

鶴見川流域では、都市河川ならではの対策として「総合治水対策」を全国に先駆けて推し進め、

一定の成果を収めてはきました。“水循環系の健全化”をキーワードに「総合治水対策」をより

発展させた「鶴見川流域水マスタープラン」を策定しました。

地域の中の鶴見川 


 鶴見川流域では、市民・行政・企業で構成された「ふれあって鶴見川」実行委員会を設置

し、流域が一体となって広報活動を展開しています。

 鶴見川・いき・いきセミナー 
  
鶴見川いかだフェスティバル
 
 などを実施しています。

鶴見川下流では、新鶴見橋(横浜市鶴見区)~河口(横浜市鶴見区)までの間、サイクリン

グロードが整備されています。ヨシやオギ等の群落が形成され、オオヨシキリ、セッカ等の野

鳥の貴重な生息地にもなっています。

散策コースとしてお勧めは、

1 生麦魚河岸通り  ( JR国道駅付近より約300mにわたって続く、魚河岸通りです。)通りに

沿って、多くの魚屋が建ち並んでいます。この辺りにあった昔の生麦村は、江戸時代、幕府に

魚を献上した御菜八ヶ村の一つでした。現在では、この魚河岸通りで朝市が開かれ、新鮮な

魚介類が出揃います。
 
2 河口干潟

  地元で投棄された貝殻が堆積し、いつしか干潟状になりました。ハゼやカモなど水辺の生き

ものでにぎわいます。

3 生麦事件碑

 幕末の文久2年、生麦で起こった島津藩による英国人の殺傷事件が、生麦事件です。その後

の明治16年、鶴見の黒川庄三が、事件で亡くなった英国人リチャードソンの死を悼み、生麦事件

碑を建てました。生麦事件参考館(要事前連絡045-503-3710)も必見です。


 

獅子ヶ谷横溝屋敷

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江戸時代の名主屋敷だった古民家。この付近が農村だ

った頃の生活を伝える民俗資料を展示。七草、ひなまつ

り、七夕、十五夜などの年中行事イベントを通じ、農村の

生活文化を伝える。

(最寄のバス停「神明社」)

コリア庭園

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 1990年、神奈川県と韓国・京畿道(きょんぎどう)

の友好提携を記念し、韓国の庭園専門家の監修

により、朝鮮半島の様式で造られた。朝鮮半島の

文化を伝え、そして在日コリアンの人々が故郷を

感じられる場になるようにとの願いが込められて

いる。コリア庭園の前方には、中国遼寧省から

贈られた「馬超龍雀像(ばちょうりゅうじゃくぞう)」

がある。

(最寄のバス停「三ッ池公園北門」)(三ッ池公園内)

2008年8月

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