総合研究ゾーン 横浜市立大学大学院

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横浜サイエンスフロンティア総合研究ゾーン の理化学研究所ともう一つの柱となる、横浜市立

大学大学院国際総合科学研究科生体超分子科学専攻(連携大学院)(クオス横浜鶴見から約

670m徒歩9分)


 タンパク質やDNAなどの構造・機能とそれらの相互作用の解明を主要なテーマとし、理化学

研究所と連携した研究・教育活動を展開します。(平成13年4月開設)  


 日米欧の国際協力で進められた「ゲノム解読」に続く「ポストゲノム」時代に合わせ、 横浜市

立大学では鶴見キャンパスを整備し、平成13年4月、 大学院総合理学研究科「生体超分子シ

ステム科学専攻」を開設しました。 この専攻では、生命活動を司るタンパク質やDNAの相互

作用など、 分子・原子レベルの解明を主なテーマとし、新しい生命科学を担う人材の養成、

研究成果の地域社会への還元のほか、技術開発をも視野に入れた教育・研究を進めてい

ます。


 また、隣接している理化学研究所「横浜研究所」と連携大学院を構築し、 最先端の研究に

携わっている研究者を客員教員に迎え、本学の専任教員とともに、学生の研究・指導を行っ

ています。

■連携大学院...... 大学院教育の実施にあたり、大学外の研究機関などの施設・設備や人

的資源を活用して学生の研究・指導を行う教育研究方法の1つです。
 

2008年8月

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