鶴見駅周辺の開発事業

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横浜市は、鶴見駅周辺地区に、商業・業務・文化機能の集積を促進しています。現在は、地区

の東側では土地区画整理事業が行われています。 西側では昭和61年3月に鶴見駅西口駅

前において市街地改造事業が完了しました。


  東口駅前の旧国鉄清算事業団用地等を活用して再開発を行い、駅前にふさわしい業務・商

業・文化・都市型住宅等の集積を行っています。

また、鶴見川流域アメニティー空間の確保や、歩行者空間の充実等を通して、快適な地区環境

の形成を誘導しています。

 一方、鶴見臨海部をも視野に入れた地区全体の交通拠点性を強化するほか、中距離電車の

停車、駅周辺の道路ネットワークの整備による駅東西の一体性の強化などの検討を進めてい

ます。

 

1 鶴見駅東口地区市街地再開発事業


  駅前にふさわしい駅前空間の形成と、土地の合理的な高度利用お よび市街地環境の改善

を図るため、再開発事業を推進してます。


 施行者 独立行政法人 都市再生機構

 施行面積 約1.2ha

 総事業費 約260億円 

 施行期間 平成18年度~平成21年度

 都市計画決定 平成16年5月14日

 公共施設整備 駅前広場:約11,400平方メートルの一部を拡幅整備

区画街路:幅員12m、延長:約170mの拡幅 

施設建築物 延床面積 約57,400平方メートル

建物用途 商業・業務施設、住宅、ホテル、公益施設等

 その他 住戸数:約300、高さ:約110m      

 
2 鶴見駅西口市街地改造事業 

  JR鶴見駅の西口の駅前広場を拡張整備するとともに、駅前に中高層建物3棟を集中させ、

また、ショッピングモールを整備するなど、魅力ある計画により、駅前にふさわしい新しい街づく

りを実施しました。


 施 行 者: 横浜市

  施行面積: 1.3ha

  総事業費: 116億円

 施行期間: 昭和43年度~昭和60年度

 駅前広場 7,500平方メートル (バス11台,タクシー16台)

ショッピングモール: 幅員15m,延長60m

ペデストリアンデッキ: 幅員3~10m,延長12m

区画街路:市道鶴見方面第14号線他 2路線

鶴見公会堂:2,521平方メートル 

 

鶴見駅周辺の空撮

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2008年8月

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