スタッフ便り: 2008年9月アーカイブ

【戸塚駅西口再開発完成予想図】

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【配置計画再検討案の考え方】

■大規模一体型再開発から分棟型再開発へ

これまでの計画では、商業施設や区役所、ホール等の公益施設など多機能な施設
が入居する、一つの大きな建物を建設する計画としていましたが、再検討案では、
用途毎に分ける分棟型の建物計画となりました。

■ゾーンごとに多様性のある計画

集客力のある専門店と地元権利者が一体となった商業施設を整備する共同ビル
ゾーン、地元権利者の店舗が立ち並ぶ個別活用ゾーン、区役所やホール等を整備
する公益施設ゾーンを配置しています。

■わかりやすい歩行者動線の確保

わかりやすい歩行者空間の確保と隣接地区との連続性各建物や駅と交通広場間の
歩行者動線について、バリアフリーを実現し、初めて戸塚を訪れる人にもわかりや
すいものとします。また、隣接地区とのにぎわいの連続性に配慮し、各方面への道
路・歩行者通路などを計画しています。

【自動車・歩行者動線計画】

■分散型交通広場計画

駅前道路にバス降車場、第1交通広場にバス乗車場とタクシーの乗降・待機場、第
2交通広場にタクシーと一般車の乗降場を設ける分散型の広場計画としました。
これにより、交通広場の出入口や交通広場と接続する道路の交差点などへの交通集
中を避け、安全で円滑な交通処理を図るとともに、駅利用者の利便性を高めます。

この戸塚の街の新築マンションクオス戸塚レジデンシャルステージの詳細はこちらから

http://www.big-vann.co.jp/products/qas/totsuka/index.html

戸塚駅再開発 概要

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戸塚駅周辺の再開発は現在進行中の計画です。

ではその概要はどんな形なのでしょうか?

事業の概要

■事業の名称
 戸塚駅西口第1地区第二種市街地再開発事業

■施行者
 横浜市

■区域と面積
 戸塚区戸塚町、吉田町、上倉田町の一部(約4.3ha)

■事業期間
 平成9 年3 月 ~ 平成24 年秋(再検討中)

■総事業費
 約990 億円(再検討中)

■土地利用計画
 種 別    事業着手時 事業完了後
 公共施設  0.8ha   2.5ha
 宅 地     3.5ha   1.8ha
 合 計     4.3ha   4.3ha

■公共施設の概要
 1 横浜伊勢原線
   幅員25m、延長約110m、4 車線
 2 柏尾戸塚線
     幅員25m、延長約140m、4 車線
 3 戸塚駅前線
   幅員20~23m、延長約530m、2 車線
 4 交通広場
  第1:約6,300 ㎡
  第2:約2,000 ㎡
  5 その他の 自転車駐車場
   第1:約6,300 ㎡
   第2:約2,300 ㎡
  6 公共施設 中央プロムナード
    幅員11m、延長約80m

戸塚駅周辺は、東海道の宿場町として栄えてきた歴史ある街であり、戦後は都市化
の流れの中で、大規模な商店街に発展しました。

現在では、後背地の急激な市街化により、戸塚駅の乗降客は地下鉄を含めて1日約
27万人(H16統計)にのぼります。
この受け皿となる戸塚駅周辺の都市基盤は、東口の一部を除いて未整備な状態と
なっています。
特に西口については、バスターミナルの位置がわかりにくく、地区内の道路が狭く駐
車場も少ないなど、不便な状況になっています。

■戸塚駅周辺再開発の経緯と今後の予定

S37.3 戸塚駅前地区土地区画整理事業都市計画決定(約21.8ha)

S57.4 戸塚駅東口地区第一種市街地再開発事業事業計画決定

H1.8 市営地下鉄1号線上永谷・戸塚間開業

H2.3 戸塚駅東口地区第一種市街地再開発事業完了

H6.10 都市計画決定

H8.11 都市計画変更(1 回目)

H9.3 事業計画決定

H11.8 市営地下鉄1号線戸塚・湘南台間延伸開業

H13.10 都市計画変更(2 回目)

H14.12 戸塚駅前地区中央土地区画整理事業事業計画決定

H15.3 事業計画変更(1 回目)

H15.10 計画再検討着手

H16.3 再検討案発表

H17 年度 都市計画変更(3 回目)

H18 年度 事業計画変更(2 回目)

H19 年度 工事着手

H21 年度 第1交通広場完成(21 年秋予定)
   商業施設完成(21 年度末予定)

H24 年度 第2交通広場・公益施設完成(24 年秋予定)

 

戸塚駅西口再開発について

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【戸塚駅西口再開発事業】

横浜市では、戸塚駅西口において、道路や交通広場などの都市基盤整備や商業・文

化機能の強化をはかり、副都心にふさわしい街づくりを実現するため、第二種市街地

再開発事業を進めています。(戸塚駅西口第1 地区第二種市街地再開発事業)

この事業は、平成9年3月に着手しましたが、平成15年10月に社会経済状況や戸
塚駅西口の状況を踏まえ、それまでの計画を再検討することなりました。

平成16年3月に作成した再検討案を基に、段階的に計画の具体化を進めています。

具体化した計画を基に、平成17年8月から都市計画の変更手続きを進めいます。

平成21年秋に交通広場、平成22年春に商業施設、平成24年秋に公益施設、第2

交通広場の完成をまざし進められています。

クオス戸塚レジデンシャルステージの再開発の紹介ページはこちらから

http://www.big-vann.co.jp/products/qas/totsuka/redevelop.html

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