【戸塚駅西口再開発完成予想図】
【配置計画再検討案の考え方】
■大規模一体型再開発から分棟型再開発へ
これまでの計画では、商業施設や区役所、ホール等の公益施設など多機能な施設が入居する、一つの大きな建物を建設する計画としていましたが、再検討案では、用途毎に分ける分棟型の建物計画となりました。
■ゾーンごとに多様性のある計画
集客力のある専門店と地元権利者が一体となった商業施設を整備する共同ビルゾーン、地元権利者の店舗が立ち並ぶ個別活用ゾーン、区役所やホール等を整備する公益施設ゾーンを配置しています。
■わかりやすい歩行者動線の確保
わかりやすい歩行者空間の確保と隣接地区との連続性各建物や駅と交通広場間の歩行者動線について、バリアフリーを実現し、初めて戸塚を訪れる人にもわかりやすいものとします。また、隣接地区とのにぎわいの連続性に配慮し、各方面への道路・歩行者通路などを計画しています。
【自動車・歩行者動線計画】
■分散型交通広場計画
駅前道路にバス降車場、第1交通広場にバス乗車場とタクシーの乗降・待機場、第2交通広場にタクシーと一般車の乗降場を設ける分散型の広場計画としました。これにより、交通広場の出入口や交通広場と接続する道路の交差点などへの交通集中を避け、安全で円滑な交通処理を図るとともに、駅利用者の利便性を高めます。
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