戸塚駅再開発 経緯と今後の予定
戸塚駅周辺は、東海道の宿場町として栄えてきた歴史ある街であり、戦後は都市化
の流れの中で、大規模な商店街に発展しました。
現在では、後背地の急激な市街化により、戸塚駅の乗降客は地下鉄を含めて1日約
27万人(H16統計)にのぼります。
この受け皿となる戸塚駅周辺の都市基盤は、東口の一部を除いて未整備な状態と
なっています。
特に西口については、バスターミナルの位置がわかりにくく、地区内の道路が狭く駐
車場も少ないなど、不便な状況になっています。
■戸塚駅周辺再開発の経緯と今後の予定
S37.3 戸塚駅前地区土地区画整理事業都市計画決定(約21.8ha)
S57.4 戸塚駅東口地区第一種市街地再開発事業事業計画決定
H1.8 市営地下鉄1号線上永谷・戸塚間開業
H2.3 戸塚駅東口地区第一種市街地再開発事業完了
H6.10 都市計画決定
H8.11 都市計画変更(1 回目)
H9.3 事業計画決定
H11.8 市営地下鉄1号線戸塚・湘南台間延伸開業
H13.10 都市計画変更(2 回目)
H14.12 戸塚駅前地区中央土地区画整理事業事業計画決定
H15.3 事業計画変更(1 回目)
H15.10 計画再検討着手
H16.3 再検討案発表
H17 年度 都市計画変更(3 回目)
H18 年度 事業計画変更(2 回目)
H19 年度 工事着手
H21 年度 第1交通広場完成(21 年秋予定)
商業施設完成(21 年度末予定)
H24 年度 第2交通広場・公益施設完成(24 年秋予定)

